ホテル・旅館のお客様事例

HoteKanを導入してみて、実際にオペレーションやコミュニケーションにどのような変化があったのかをお聞きしました
メリットやデメリット等、具体的にお話をお聞きしております
ホテル様によってご活用方法が異なることが分かります

エクセルイン名古屋熱田 副支配人

エクセルイン名古屋熱田

HoteKanの「設備」と「備品」の両方を利用しています。「備品」では、実際に備品発注が楽になりました。いちいち倉庫に在庫数の確認に行かなくて良くなり、事務所で確認できるため、在庫が間に合わなくて売止しなければいけない事がなくなりました。

「設備」の方は、修繕をお願いしている工務店さんからも発生状況(時間や画像)がよく分かる為、現調の必要なく直ぐに修繕対応できるのが有難いと言われました。また、過去の修繕履歴も分かるため、同様の故障が起きた時にフロントスタッフでもHoteKanを見ながら対応できるようになりましたし、売止期間が著しく短くなりました。また私の場合は、修繕の際の見積書もアップロードしているので、業者さんの発生からの対応スピードや金額が確認できて投資計画や業者さんの評価をする際に大変役立っています。

月額3万円程度なので、設備管理用に人を雇ったり、よく分からない工務店からの修繕費(ちょっと現調にきただけで1万円とか)がかかってしまうよりは、遥かにコスパがいいと感じています。そして、なによりも、フロントスタッフへの教育マニュアルとして使えている(備品がどの場所に在庫があるか、客室内にある設備は何があるか等)ので、すごく気に入っています。はじめは、Excelファイルの代わりくらいの気持ちで使い始めたのですが、今となっては手放せない必携アプリになっています。